当サイトにお寄せ頂いたご質問にQ&Aの形式でお答えします。
Q1.
大人と子供ではそろばん学習の方法に違いはありますか?
A1.
大人(シニア)が「物忘れ症状の改善」「認知症予防」という目的でそろばん学習をするのであれば、少なくともその指導方法はかなり変わります。子供たちと同じようなやり方では効果は半減します。これは私の教室で多くの子供と大人(シニア)を指導してきてわかってきたことです。やはり、「物忘れ症状の改善」「認知症予防」という点において効果を最大限高めようと思えば、そろばん学習指導においても、しっかりとしたノウハウは必要です。
Q2.
そろばんは慣れていない初心者のうちしか脳の活性化に有効ではないと聞きましたが本当ですか?
A2.
指導法にもよりますが、基本的にそんなことはありません。そろばんは進級するたびに新しいルールを覚えていく必要があります。新しく覚えたルールを意識しながら「そろばん学習」を行うことは脳の活性化に非常に効果があります。私の主宰する教室のカリキュラムでは進級するたびに段階的に新しいルールを学び、効率的に脳のトレーニングができるようになっています。
Q3.
先生の本に「斬新な指導法がテレビや新聞、雑誌などで評判になっている」とありましたが、具体的にどういった指導をされているのですか?ブログで発信しているような脳トレーニングも行っているのですか?
A3.
私の教室で行っている指導法は多岐に亘り、また、個人個人に合わせた指導になるので、なかなか一言で言い表すことはできません。当スクールが運営するブログで発信している脳トレーニングももちろん取り入れていますが、それは指導法のホンの一部でしかありません。新聞やテレビ、雑誌などの取材が多いのは、以下のような理由によるものだと思います。
(a)「物忘れ症状の改善」「認知症予防」の効果を実際に引き出すそろばん技術指導を行っているということ。
(b)当スクールが運営するブログ、そろばん式脳トレーニングが人気サイトであるということ。
(c)出版社からのそろばん関連書籍の執筆依頼が多いということ。
(d)海外でのそろばん関連書籍の出版の話も頂いており、グローバルな活動にも取り組んでいるということ。
(e)私がIT業界(ITコンサルタント)からの転身ということで、メディアにとって話題性があるということ。
Q4.
そろばんの先生になりたいのですがどういったことを勉強すればいいですか?
A4.
そろばんの先生になるのに特別な資格はありませんが、まずはご自身が最低でも 1級以上の実力は身に付けておくべきでしょう。私の教室が加盟する日本職業珠算教師協会では1級以上を取得された方を対象に段階的に珠算教師としてのスキルを学べるコースもあります。
Q5.
ブログ内で紹介されているそろばん式脳トレーニングを(そろばん教室や介護施設などで)使いたいのですが構いませんか?
A5.
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