学習目的はなんですか?
「そろばん日本一」になりたい
テレビでよく見るフラッシュ暗算の達人のようになりたい
こうお考えの方はココから先は読まないで下さい。
なぜなら当学院が目指しているのはそういうことではないからです。
川西珠算学院は40年以上の歴史を持つそろばん教室です。これまでにそろばん大阪一など、多くの優秀な生徒を育ててきました。当然、そろばんの技術指導においては相当の実績があります。ですから、そろばんの上達に近道となる指導をすることは当学院にとって難しいことではありません。
しかし、当学院はそれだけではなく頭脳を育成する指導法を重視し、実践しています。最近は脳トレブームということもあり、「そろばんをやるだけで頭が良くなる」といわれることもありますが、残念ながらそんなことはありません。やはりそこにはしっかりとしたノウハウが必要です。当学院の指導法は川西式指導法と呼ばれ、今もなお、日々進化しています。この指導法は最近は特に注目され、新聞・テレビを初めとする多くのメディアでも頻繁取り上げられています。
当学院では、「とにかく検定試験さえ合格すればいい」という指導はしません。しっかりとお子さんの頭脳を育成することを重視します。そして結果として、「計算力向上」や「検定試験合格」が副次的効果として得られるのです。
そろばん学習の昔と今
| 昔 | 今 | |
| そろばんの役割 | 計算道具 | 実社会で計算道具として使われることは無い。 |
| そろばん学習の目的 | そろばんで早く正確に計算する力をつける | 実社会でそろばんを使って計算することはないが、自分自身の能力で計算する力を養う。頭脳育成。 |
| そろばん式暗算 | 実社会ではそろばんを使って計算することが多い為、そろばん式暗算よりもそろばんの技術の方が相対的に大切。 | 実社会でそろばんを使って計算することはない為、そろばんを使わずに自分自身の能力で計算ができるそろばん式暗算力の重要性は相対的にアップ。 |
これを見ても分かるとおり、そろばんの役割や学習目的というのは劇的に変わっています。時代が変わったのですからそれも当然でしょう。しかし、ここで当たり前のことですがとても大切なことがあります。それは学習目的が違えば学習方法も変わるということです。当学院も40年以上の歴史を持ちますが、従来のそろばん指導法に独自のメソッドを取り入れた指導をしています。そして、いつしかそれは川西式指導法と呼ばれるようにもなりました。
「頭の良くなるそろばん指導法=川西式指導法」とは今の時代のニーズから当学院が日々研究し、進化させてきたものだと言えるでしょう。